Xiaomi 13をレビュー! ほぼ最強のコンパクトハイエンド!

Leica Xiaomi コンパクトスマホ スマホレビュー ハイエンド

t f B! P L

どうもこんにちは、はっすーです。
今回はXiaomiのコンパクトハイエンドモデル Xiaomi 13をレビューしていきます。


Twitterでも情報発信しています!

Youtubeでのレビュー動画もございます。よければそちらもご覧ください
YouTubeのレビューを見る

短時間で見られるサクッとレビューもあります

サクッとレビューを見る

主なスペック

SoCSnapdragon 8gen2 TSMC 4nm
メモリ8GB LPDDR5X 仮想5GB
ストレージ128GB UFS4.0
サイズ152.8x71.5x7.98mm 重量189g
ディスプレイ6.36インチ FHD+ E6 120Hz
1900nit 強化ガラス
バッテリー4500mah 67W+50W+10W
カメラ54MP 1/1.49インチ f1.8 HyperOIS
12MP1/3.06インチ f2.2
10MP 3.2倍望遠 1/3.75インチ f2.0 OIS
おサイフx
防水IP68
3.5mmジャックx
技適x
バンドn79非対応
スピーカーステレオ
その他LHDC5.0対応
このXiaomi 13の特徴をさらっと上げていくと、スナドラ8gen2搭載のコンパクトでIP68防水、Leicaカメラ搭載のハイエンドスマホです。
IP68に対応してきたのは個人的に大きいです。
それでは8gen2搭載コンパクトハイエンドの実態に迫っていきましょう。

結論

結論としては、ほとんど文句なしのコンパクトハイエンドです。
ライカカメラ、コンパクトサイズ、IP68防水、優秀なバッテリー持ち、安定した優秀な処理性能と全方位でスキのないスマホです。
グローバルで登場すれば、自信を持っておすすめできる一台です。

大きな欠点

特に大きな欠点はないですが、あえて欠点を上げるとするならば、Xiaomi 12と同じサイズにおさめてほしかったですね。

デザイン

デザインは某りんごさながのデザイン角ばった感じです。ですがカメラユニットはタピオカではなくプレート状で落ち着いててカッケエ。
背面と側面はテカテカするタイプとなっており、確かにカッコイイんですが指紋が目立ちますね。

iPhoneと同じ角張り型で横幅も同じ71.5mmですが、Xiaomi 13は僅かに背面がラウンドしておりiPhone 14 Proより手にフィットします。
持った感じは、軽くはないですが、ずっしり来るほどの重さではないので許容範囲です。
片手操作は、余裕ではないがすることは可能です。取り回しの良さは正直zenfone 9程ではないと思うます。
あと、付属ケースはカメラを守るには貧弱なので別で買っといたほうが良いかmo

ディスプレイ

ディスプレイは6.36インチで最新のサムスンE6 AMOLEDを搭載しているので、めっちゃキレイですね。視野角も良好です。

また、画面はフラットになっておりベゼルが4辺ほぼ均等になっていて、芸術点が高いです。


画面輝度1900nitなだけあり、外でも画面がくっきりと見えました。


デジタル著作権はWidevineはL1ですので、プライムビデオやNetflixでのHD再生もバッチグー!

ディスプレイにおいて不満になることは何一つありません。

バッテリー

YouTubeたれ流し検証


Youtubeを7時間たれ流したときのバッテリーの減りは33%です。他と比べてもバッテリー持ちはいい方だと思います。

普段使いの発熱とバッテリー検証

普段使いの発熱に関しては、屋内で使ってみたところ明らかに発熱は改善しています。ぶっ通しでや使ってもちょっと熱持ってるなくらいです。8gen1やTENSORとはわけが違います。アイツラは同じ使い方で30度台後半や40度とか平気で行きやがりますが、8gen2は高くても35度くらいです。

平日の平均バッテリー残量
環境:合計約3時間くらい触っててゲームはしない。朝から18時までの範囲

平日に何日か使ってみて出た平均バッテリー残量は42%です。ハイエンドなのになかなか優秀なバッテリー持ちになっています。しかも私は結構使う方だと思いますので、これがライトユーザーなら余裕ですね。

バッテリー感想

流石スナドラ8gen2といった感じで、バッテリー持ちは十分一日持たせられるくらいで、ハイエンドとしては優秀だと思います。67W急速充電、50Wワイヤレス充電、逆ワイヤレス充電と充電周りもバッチグーですね。

動作チェック


antutuスコアは120万点。ぶっちゃけ何に使うん?って感じです

動作は、やはり最新のハイエンドモデルなだけあり不満ありません。それに従来の中国版MIUIはアプリが最適化されてないのかTwitterなどがカクつくということがありましたが、Xiaomi 13はそんなことなかったですね。

Googleマップの動作も全然快適に動くので日常使いで不満になることはありません。

原神を少しプレイしてみたところ、もうヤバいです。ずっとヌルヌル動いております。
性能が上がっただけでなくその性能の持続力が大幅に向上しています。これは良いぞオ!



原神を30分プレイしたデータを見てみると、平均55.7fpsと他の機種と比べてもかなり優秀です。この数値が出ればとても快適に遊ぶことが出来ます。これまで測定してきたものとは明らかに違いますね。しかもコンパクトモデルですからねこれ。
バッテリー消費は多めですが、まあ高負荷なゲームを快適に遊べるのでトレードオフといったところでしょうか

生体認証

生体認証は光学式画面内指紋認証を搭載しており、速度は爆速です。下手な物理指紋認証より早いですね。
顔認証も爆速で、生体認証については言うことなしでふ。

カメラ

カメラは、Leicaが監修しており、ソニーIMX800を搭載。8gen2に最適化されているセンサーであり、どこまでやれるか楽しみです!サブカメラは12MP超広角と10MPの3.2倍望遠レンズです。

シャッタースピードは良好で、シャッターを高速で連打することができるくらいです。
さらに、従来のスマホ特有の処理の入った写真が撮れるモードに加えて、ライカの芸術的な写真が撮れるLeica authenticモードがあります。2つの系統の写真が撮れるのは良いですね。

ちなみにガチのライカカメラは買ったことがありません


広角 vibrant 

スマホの処理が入った写真を撮るvibrantモードでは、普通にキレイな写真が撮れます


広角 authentic


ライカカメラで撮ったような芸術的な写真が撮れるauthenticモードでは、空が白飛んで木が黒つぶれしていますが、エモい潰れ方芸術的ですね

超広角

まあそれなりに撮ることはできます



電球HDR

HDRは普通に良好ですね。


夜景広角 Vibrant

夜景広角 Authentic

夜景超広角

夜景3.2倍望遠


夜景モード広角

夜景モード超広角 

看板とかぼやっとしてます

夜景モード10倍

え、結構綺麗じゃないですか?


マクロ 

メシウマvibrant

今風の彩度高めの写真です!


メシウマauthentic

色のトーンが一気に下がり、何だかレトロな感じに仕上がりましたね。個人的にはこっちのが好み

動画

Xiaomi 13ノーマル夜景モードFHD 30fpsFHD 60fps4K 30fps4K 60fps8K 24fpsSP手ぶれ補正
メイン1~31~31~31~61~61~611
超広角0.6~0.90.6~0.90.6~0.90.6~20.6~20.6~2X1
マクロX
中間望遠X
望遠3~303~103~15X
インカメラ0.8~10.8~11X
レンズ切り替え

動画は1080p 30fpsの時しか本気を出せない残念な仕様です。1080p 30fpsのときはレンズ切り替え、15倍ズームまでできますが、4Kと60fpsのときは6倍ズームまででレンズ切り替え不可能というハイエンドとしては残念な結果になりました。

動画は、Youtubeにてご覧下さい


1080P 30FPS

4K 60fps

スピーカー

スピーカーはDolby Atomsのステレオスピーカーです。これまでXiaomiのハイエンドに搭載されていたハーマン・カードンスピーカーは契約満了により無くなったらしい。
また、上側のスピーカー穴が一つだけになり、左右でのスピーカー音量の偏りも顕著になりました。

その他細かいとこ

中国版限定の仕様ではありますが、通知が一つのフォルダーに隠されているのが気になります。隅に追いやられては通知の意味が無いです
あとは日本語非対応です。これも痛いですね
そしてサードパーティのウィジェットが設置出来ない。私はgoogleの検索ウィジェットを置くので不便です。
そしてこれはあまり気にしてないですが、一部の漢字が中華フォントになるところです。
まあ日本語とフォントは弄れば変えられますが、フォントは気にならないし…
日本語は何回やっても失敗したからやめた!

価格紹介

価格は8+128GBで送料込8.1万くらいでした。グローバル版は13万円ほどでしたねえ。高すぎる!

まとめ

まとめとしては、こいつやばいです。高い処理性能とそれを維持する持続力、ハイエンドでは優秀なバッテリーもち、ライカ監修のカメラ搭載でIP68防水とスキのないコンパクトスマホになってます。

ライカの監修したスマホは一国につき1メーカーだけと言われていますので日本にくる可能性はほぼ皆無ですが、ライカの要素を取り除いたバージョンにするなどして出してほしいですね。

グローバル版は高額なので、ROM焼きするか安くなったら買うのが良いかもしれませんね。

YouTube版レビューもぜひともご覧ください
https://youtu.be/AhqMwtkxAgw

このブログを検索

QooQ